2022-12-11 | 中国ビジネスお役立ち情報
中国で中国のサーバーを使用したい場合や、中国でネット広告を打ちたい場合などは、政府への申請が必要です。この申請を「ICP証明書の申請」といいます。ここでは、その申請についてご説明します。 ICP証明書(電気通信および情報サービス事業ライセンス)の取得 ICPとは、Internet Content Providerの略で、インターネット情報サービスと付加価値サービスを幅広いユーザーに提供する電気通信事業者を意味します。...
2022-11-11 | 中国ビジネスお役立ち情報
ICP备案(工業和信息化部の备案)と、公網安備と呼ばれる公安機関のネットワーク安全备案は、中国本土向けWebサイトで混同されやすい別の手続きです。対象となるサービス、運営主体、接続事業者、サーバーやネットワークの利用状況によって確認事項が変わるため、「中国向けサイトならすべて同じ手続きが必要」とは一律に断定できません。 先に結論:ICP备案と公网安备は別制度...
2022-10-31 | 中国ビジネスお役立ち情報, 多言語/深センのホームページ制作
中国向けに日本の商品を代行購入・販売する場合、取引の形、商品の種類、輸送方法、販売主体によって確認すべきルールが変わります。「代行購入はすべて違法」と一律に判断することも、「個人の持ち込みなら必ず問題ない」と考えることもできません。旅行者の個人使用と、報酬を受けて継続的に行う販売事業は分けて確認しましょう。 最初に区別したい4つの取引形態 形態主な確認事項 個人使用・親族への贈答持ち込み品が個人使用・合理的数量に収まるか、禁止・制限品に該当しないか 依頼を受けた購入代行報酬、継続性、販売先、契約、申告、税、商品規制...
2017-05-15 | 中国ビジネスお役立ち情報
深センで換金/両替するのに1番いい場所はどこ? 深センで多言語ドルから中国元または日本円などに両替をする場合どこが1番レートがいいでしょうか。 私は今までユエハイホテルの東側にある商店が1番レートがいいと思っていました。何せ多言語のチョンキンマンションよりレートがいいこともあったので。 ところが最近はあまりレートがよくなく、もう昔のようなレートで両替ができるところないのかと失望したのですが、最近ついに発見しました。 ズバリ旧西武の南側にあるコカコーラなど売っている商店がそうです。 本日のレート 多言語ドル1ドル=0.824元...
2017-05-15 | 中国ビジネスお役立ち情報
いろいろなバッタモン市場や露店で販売されてる商品は中国やタイではほとんど値切ることで安くすることができます。 多くの場合相手もこちらが外国人である事は分かっていてそれで値段をかけてくることも多くあります。 私が駐在をしていた時によくアテンドで使っていた握り方法を教えします。 まず自分自身が値段の差を知らないときは値段を聞きます。 そして相手に聞かれたらその値段の4分の1をかけてみるのです。 そしてその時に相手が怒りだしたら、こちら側が最初の1-3分の1で提案してみるのです 。...
2017-05-15 | 中国ビジネスお役立ち情報
最近いろんな方によく言われるのが「会って話をするといろいろな有益な情報がもらえるのでありがたい」というものです。 確かに、私は毎日何百ものサイトをチェック、3言語を駆使し、検索キーワードが一日100を超えているので、他の方よりも便利な情報をたくさん持ってるかも知れませんね。 しかしながら、その一方で困ったこともあります。 それは… そういう情報をまとめてどこかで見れないんですか?とか、会わなくてもどこかで見れないんですか?と言うものです。 そこで今テスト的に毎日ブログを書くようにしました。...