香港/深センのホームページ制作でスマートフォン対応するにはどうしたらいいでしょうか?ここではスマートフォン対応の仕方についてご説明します。

スマホ対応は今では必須に

現在あなたの会社のホームページは、スマートフォン対応しているでしょうか?スマートフォン対応とは、単純にパソコンで表示されているホームページが、スマートフォンでも見れると言う意味ではありません。香港や深センのホームページ制作会社によっては、は「スマートフォン対応とは単純にパソコンで表示されている画面がスマートフォンでもそのまま表示されること」と言うふうに解釈する会社がありますが、そうではありません。
スマートフォンだけではなくiPadのようなタブレットでも文字の大きさや画像バナーなどが自動的に切り替わり、よりスムーズにホームページ上の文字や画像が見やすくなる仕組みのことです。

現在このスマートフォン対応していないことでホームページ上で様々な問題が発生しています。

検索されなくなってくる?

スマートフォン対応してないことで発生する1番の問題は、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンサイトで、どんどん検索されにくくなってきていると言うことです。

これは現在ではどのホームページでも、訪問者の30%から最大で90%以上がスマートフォンやタブレットから訪問してくるため、Googleも重視せざるを得なくなったからです。

現在あなたのホームページがスマートフォンに対応してるかどうかは以下のGoogleから提供されている無料ツールで検査することができます。

Google モバイルフレンドリーテスト
https://search.google.com/search-console/mobile-friendly?hl=ja

スマホ対応ホームページを作る方法

ではここまで重要になってきたスマートフォン対応の方法は、2つの方法があります。

既存サイトとは別で制作

まず1つ目の方法は、既に持っているホームページとは別で、スマートフォン専用のサイトを作ると言う方法です。そして、プログラム上でパソコンから訪問してきる方にはパソコン版を、スマートフォンから訪問してきてくれる方には妻と本番を自動的に表示するようにします。
この方法のメリットは、すでにもっているホームページのままで、スマートフォン版だけを作ればいいので、比較的費用が少なくて済みます。
一方でそのデメリットは、普通のパソコン版とは別で、スマートフォン版のホームページも別途修正しなければいけなくなります。1つの修正が発生したら、2つのホームページ上で作業が発生するということです。
これは実際に作業するわかりますが、かなり面倒なことです。また自分で簡単に修正できないような箇所だと、業者に委託することになりますが、その際も料金が1.3倍から2倍発生します。

スマホにも対応しているホームページを作成

これらの問題を解決したのが、「今もっているホームページをリニューアルして、1回編集すればホームページ版もスマートフォン版も同時に編集されるようにプログラムで作ってしまう」方法です。
簡単に言うと、管理画面も表の表示画面も1つだけで、ホームページ自体がスマートフォンから訪問されればスマートフォン版を、パソコンから訪問した方にはパソコン版を表示してくれるという方法です。
このホームページ制作の方法を「レスポンシブデザイン対応」と言います。

レスポンシブデザインとは?

このレスポンシブデザインとは、最近出てきた新しい手法で、ホームページ制作側も、またホームページが完成してから編集する場合でも作業効率が良いため、現在では主流になっています。
レスポンシブデザインの実際の動きについてご説明します。
例えばロゴマークはそのままパソコン版もスマートフォン版も同じように表示されますが、ホームなどのボタンが入っているメニューバーは、漢数字の「三」のようなクリックすると広がって他のページへのリンクメニューが表示されるようになっています。
また、パソコン版では横並びだった画像が、見やすくするためにスマートフォンでは縦並びになったりします。

スマートフォン対応のプログラムの判断

より深く説明すると、横幅が460ピクセル以下だとスマートフォン版を表示し、860以下だとタブレット版を表示し、それ以上の横幅だとパソコン版を表示すると言う形になっています。
ホームページを訪問するときに使われているデバイスの横幅を基準に判断されているんですね。

まとめ:今すぐスマートフォン版を対応しよう

香港/深センのホームページ制作で自分で制作するにせよ、業者に依頼するにせよ、最初にスマートフォンようにレスポンシブデザイン対応しているかを確認してみましょう。
ホームページ制作会社に委託する場合は
「レスポンシブデザインはできますか?」
と言うふうに最初に確認しておくことが大事です。

最近は、香港深センでは、とりあえず「できます」と言うふうに答える会社も多いので、「御社はどういう風にレスポンシブデザインを考えていますか?」と言うふうに質問して、相手はどこまでちゃんと理解しているのか確認する方が良いです。