ヤフー・グーグル検索上位

ヤフーやグーグルで、あなたが自分の会社のホームページを検索ランキングの上位に表示させたいと思った場合、どうすればいいでしょうか?
ここでは誰でもわかるように、なるべく専門用語を使わずに優しく丁寧に解説いたします。

実はYahoo!とGoogleの検索エンジンは同じ

多くの方が実はご存じないのですが、Yahoo!は2011年から自社開発の検索エンジン技術を放棄し、Googleの検索技術を利用することになりました。

そのためYahoo!で検索してもGoogleで検索をしても検査結果はほぼ同じなのです。

それでも違うYahoo!とGoogleの検索

私の実感では95%以上、Yahoo!とGoogleは検索結果が同じです。では残りの5%はなぜ違うのでしょうか?

それは、Yahoo!で検索をすると、Yahoo!ニュースやYahoo!ショッピング、Yahoo!知恵袋などの内容も検索結果に含めてくるからです。Yahoo!からすると、なるべくYahoo!のサービスを使ってほしいので、Googleの検索エンジン技術にさらに自社サービスも検索されるように盛り込んでいるのです。

結局Yahoo!とGoogle両方対策しなければいけない?

ここまで色々と帰ってきましたが、結局はGoogleもYahoo!の検索エンジンのシステムは同じなので、検索してあなたの会社のホームページを見つけてもらうためには、GoogleかYahoo!どちらかだけを対策すれば自分だというのが弊社の結論です。

検索されるための3つの要素

では実際にあなたのホームページが検索されるためには何をすればいいでしょうか?
私は通常3つに分けてご説明しています。

検索されるためのコンテンツ

まずはホームページの文面が重要です。
ホームページの内容が、狙っているキーワードと全然関係がなければ、当然そのキーワードで検索しても見つかる事はありません。
さらに不自然に文章内にキーワードを盛り込んだり、一般的には見えない文字色でキーワードを書くといった行為はすべてペナルティーとなり逆に検索されなくなります。
Googleの検索技術はどんどん人間に近くなっていますので、「訪問者にとって価値がある文章」を念頭に置いて文章を書く必要があります。
最近では、さらにあたりの文字数も大きく重視されるようになっています。そのため1ページわずかに作業した内容のページはむしろ削除ししまった方がいいのです。

検索されるための内部対策

内部対策とは、簡単に言うとどういう風にプログラムを作っているか?ということです。
1番わかりやすい例でいうと「スマートフォン対応しているかどうか?」も非常に重要な要素になっています。
それ以外にもホームページが読みやすいように、「見出し1、見出し2」と読みやすくページを構成していることも重要な要素です。また不要なプログラムを削除し、なるべくクリーンな軽いプログラムにしておくことで表示を早くすることも重要視されています。
実際には、内部対策という作業は、私たちプロのホームページ制作会社から見ると200項目以上の 滝にわたる膨大で複雑な作業です。
さらに毎年必要とされる技術は変化をし続けており、「本当にこれらの対策を、香港や深センの他のホームページ制作会社が行っているか」はかなり疑問だと感じています。

検索されるための外部対策

外部対策とはホームページ以外の所で行う対策です。具体的にはいかにして良質なリンクをもらうかということです。これを被リンク対策といいます。

以前は様々なツールや業者を通して、とにかくたくさんリンクをもらうことで検索上位に自社ホームページを表示するという方法が使われた事もありました。
ところがGoogleとしてはより良いコンテンツを上位に表示し、多くのGoogleに訪問してくれる方に便利に感じてもらう必要があるので、このような手法で検索で上位に来るサイトに対してどんどんペナルティーを与え始めました。
今では、このような方法で意味のないリンクをたくさん取得した会社のホームページはほとんど上位に表示される事は無くなりました。

まとめ:Yahoo!やGoogleで検索するために

これは単純にGoogleはどう考えているか?を考えると色々と対策できると思います。
例えばホームページで あなたの会社のサービスを説明するときに、文章だけで説明するよりも画像も動画を入れてなるべくわかりやすく工夫すると検索してそのサイト見つけた方にとっては嬉しいことですよね。
しかもそのサイトが軽量でサクサク見れて、目次や見出しなどがあればGoogleを通して検索してそのサイトを見つけた方は「このサイト読みやすくて良いサイトだな」と感じるはずです。
Googleの狙いはまさにそこなのです。そのためより良いコンテンツを制作するように心がけましょう。