ホームページ制作でメニューバーの制作は必須ですが、考えなければいけないことや問題にぶつかることが多いのもまた事実です。ここではホームページ制作におけるメニューバーの役割とその考え方や構成や項目数についてまとめていきたいと思います。
メニューバー内の項目数

メニューバーにたくさんリンクを入れすぎると一体どれをクリックしたらいいのかわからなくなります。通常はメニューバーの中の項目数は多くても7、8リンクぐらいがいいと言われています。
理想は5つ位にしてなるべく項目を絞ることです。選択は多ければ多いほど逆に混乱を引き起こしてしまいますのでうまく訪問者を誘導するためにもメニューバー内の項目数は少なくしましょう。
メニューバーに入れるべき項目

さてそこで重要になるのがメニューバーにどんな項目を入れるかということです。例えばホームボタンや問い合わせボタンは欠かすことができないと思います。またそれ以外に一般企業であれば会社案内のリンクをつけてさらにその下にいろいろな仮想ページを作ることが良いでしょう。会社概要や、代表挨拶等はこちらに入ります。
ではそれ以外にさらにどのような項目があればいいでしょうか。まずサービス内容については当然必要ですね。それ以外になぜ訪問者が御社を選ぶのか、といった観点から強みまたは選ばれる理由と言う項目を入れておいた方が良いでしょう。
ドロップダウンボタン

最近はメニューバーにドロップダウン色の仮想ページへリンクが飛ぶボタンをつけていることがあります。メニューバーはどのページを開いても同じメニューバーが表示されるのがありそうです。またどのページからでもすぐに行きたいページに飛ぶことができるのが便利なサイトといえます。
それらの観点から、ドロップダウン色にしてダイソー内にそのそれぞれのページにすぐにクリック1つで飛ぶことができれば便利ですよね。そのためにドロップダウンメニューバーはぜひお勧めです。
なお今現在も11インチのパソコンを使う方も多くいらっしゃるので、ドロップダウンで表示する項目数はあまり多くしない方が良いでしょう。多くてもせいぜい10項目ぐらいでは無いでしょうか。表示できないほどの項目を入れてしまうと訪問者にとってはストレスになるので気をつけましょう。

ハンバーガーメニュー

最近はスマートフォンではハンバーガーメニューと呼ばれるボタンが主流です。メニューバーがすべて小さなボタンになっていて感じの山のようなマークになっています。皆様も見かけたことがあると思います。スマートフォンでは表示できる面積がかなり限られてしまいますので、ハンバーガーメニューで呼ばれるこういった形のメニューバーをスマートフォンでは表示させることがお勧めです。
2行に別れたメニュー

時々弊社もお客様から言われるのですが、メインのメニューバーの下にさらに横長のメニューバーを入れて2行に分かれたメニューバーを作りたいと言う方がいらっしゃいます。現在はスマートフォンも考えなければいけないので、二重構造になっているメニューバーは大変使いづらいものになります。そのためあまりオススメできません。
メニューバーの順番

メニューバーにどういった項目をどのように表示していくかと言う順番についてご説明いたします。まずは当然ホームボタンを入れてください。次に御社の強みまたはお客様に選ばれる理由と言うページを入れることがお勧めです。このページでは御社と他者の違いをしっかりと説明してください。表のタイプで比べれるようにすると良いでしょうね。

次にサービス内容です。サービス内容が多岐にわたる場合はドロップダウン色でさらにそれぞれのサービス内容のリンクをつけてください。次に会社概要やお問い合わせボタンを入れてください。これら以外にもよくある質問のボタンや会社の実績のページなどを入れていくと良いでしょう。業種によって入れた方が良いページは異なりますが、一般的に保護者がしたい事は以下の3つと考えていいと思います。それは、御社の強みと金額と一般的な評判です。業種によっては料金のページを作っておくといいかもしれません。
メニューバーの文字数

最後にメニューバーの文字数ですが、ページのタイトルと全く同じ文字数を入れる必要はないので、文字数を切って短く分かりやすくしましょう。
以上メニューバーについて弊社が通常お客様に説明をする項目や内容についての説明になります。上記以外でメニューバーについて考えた方が良いのは、例えばお問い合わせボタンは名前をお申し込みボタンに変えるだとか、そもそも問い合わせボタンと申し込みボタンを開けるということもいいと思います。

さらにそれらの最もアクションを起こしてほしいボタンについては色を変更するといいかもしれません。