ICP証明書の取得と必要な書類について

中国で中国のサーバーを使用したい場合や、中国でネット広告を打ちたい場合などは、政府への申請が必要です。この申請を「ICP証明書の申請」といいます。 ここでは、その申請についてご説明します。   ICP証明書(電気通信および情報サービス事業ライセンス)の取得 ICPとは、Internet Content Providerの略で、インターネット情報サービスと付加価値サービスを幅広いユーザーに提供する電気通信事業者を意味します。...

中国サイトで必須!ICP备案(ICP備案:ICPライセンス)と公网安备(公網安備:公衆ネットワークセキュリティ)の違いは何?

2017年に新たに設立された公网安备(公網安備:公衆ネットワークセキュリティ)、いわゆるICPと何が違うのか、よくわかりませんよね。 ここではその両者の違いを説明します。 突然自社のサイトが閉鎖された!ということにならないようチェックしてみてくださいね。 なお、公網安備申告の前提として、ICPライセンスが必要です。 また、公網安備のセキュリティは、法律(コンピュータ情報ネットワークの国際ネットワークセキュリティ保護の管理に関する措置)の第11条および第12条に基づいています。...

中国で日本商品代行購入/販売が違法に

中国でついに代行購入が違法になる! 中国で代行販売が活発なのは、多くの方も今は知ってるかもしれません。 日本やヨーロッパアメリカなどに旅行した際に、チャットアプリWeChatなどで「何か必要なものがあれば代行で購入してきますよ」とメッセージを流し、代行で購入してくる代わりに何%とか追加料金を要求して利益を得ると言うお小遣い稼ぎのような行為です。...

深センで換金/両替するのに1番いい場所はどこ?

深センで換金/両替するのに1番いい場所はどこ? 深センで香港ドルから中国元または日本円などに両替をする場合どこが1番レートがいいでしょうか。 私は今までユエハイホテルの東側にある商店が1番レートがいいと思っていました。何せ香港のチョンキンマンションよりレートがいいこともあったので。 ところが最近はあまりレートがよくなく、もう昔のようなレートで両替ができるところないのかと失望したのですが、最近ついに発見しました。 ズバリ旧西武の南側にあるコカコーラなど売っている商店がそうです。 本日のレート 香港ドル1ドル=0.824元...

中国タイでのの共通した値切り方法について

いろいろなバッタモン市場や露店で販売されてる商品は中国やタイではほとんど値切ることで安くすることができます。 多くの場合相手もこちらが外国人である事は分かっていてそれで値段をかけてくることも多くあります。 私が駐在をしていた時によくアテンドで使っていた握り方法を教えします。 まず自分自身が値段の差を知らないときは値段を聞きます。 そして相手に聞かれたらその値段の4分の1をかけてみるのです。 そしてその時に相手が怒りだしたら、こちら側が最初の1-3分の1で提案してみるのです 。...

歩きながらどんどんブログを書こう

最近いろんな方によく言われるのが「会って話をするといろいろな有益な情報がもらえるのでありがたい」というものです。 確かに、私は毎日何百ものサイトをチェック、3言語を駆使し、検索キーワードが一日100を超えているので、他の方よりも便利な情報をたくさん持ってるかも知れませんね。 しかしながら、その一方で困ったこともあります。 それは... そういう情報をまとめてどこかで見れないんですか?とか、会わなくてもどこかで見れないんですか?と言うものです。 そこで今テスト的に毎日ブログを書くようにしました。...