セカイウェブは、香港・中国駐在員だった永島蓮汰郎がその語学力(英語・中国語)を駆使して中国向けSNS「QOMU!」を2005年より開発をはじめ、それらのポータルサイト開発を本格化するために2007年5月香港登記により会社設立。

同年7月には3Dウェブ・マーケティング戦略を書いた著書「セカンドライフの儲け方」出版、アマゾン書店ビジネス部門1位、総合2を獲得。東京セミナーでは120人を集客、2007年度だけでのべ20回以上のウェブ戦略セミナー講演を行っている。さらに2007年10月には、第2冊「セカンドライフ仮想世界のリアルなビジネス」を出版。その他、ネット戦略を書いた全国紙「SEO・SEM」、「SABLA」巻頭などメディア掲載多数。

現在は、今後の中国・香港を含む華僑圏でのウェブ戦略を展開すべくベースを華南地区に移してビジネス展開、150以上のサイトを検索10位以内という上位検索表示技術でも注目を浴びている。

 

顧客満足120%を目指して

日本人が世界で勝負する時代

縮小する日本人口に伴う、日本市場の成長カーブ。みなさまはどのように感じておられるでしょうか?2000年から中国と日本を直接見てきた私は、いまは非常にチャンスな時期だと考えています。

すぐ隣には中国という国があり、2018年度の成長目標%は6.5%といまだに高い水準を保とうとしています。また80年代から多くの日本人が製造拠点として中国に進出してきました。今度は、サービス業が進出する番です。

とりわけ低コストでスムーズな進出を果たせるネットを活用した中国活用を、満足度120%を目指して、精一杯応援いたします。

アマゾン書店ビジネス書1位、全国総合2位のベストセラー本
著書:セカンドライフの稼ぎ方(あさ出版)
著書:仮想世界のリアルなビジネス(オーム出版社)
寄稿:本「セカンドライフビジネス参入マニュアル」
寄稿:本「和僑~15人の成功者が語る実践アジア起業」
全国誌:ウェブマーケティングSEO/SEM
全国誌:月刊アスキー、SABRA巻頭ページ
全国紙:東京IT新聞  インタビュー掲載
中国誌:ビジネス誌「華南マンスリー」3ページ掲載

趣味

・バドミントン(毎週2回5時間行うことで鍛えています。)

・ギター・ウクレレ(ひいていると無心になれます。留学時代からの趣味です)

・音楽を聞く

・一日平均2回スターバックスで一番安いコーヒーを注文し、そのくせ3時間くらいねばって本を読む。

・ビジネスに使えるアプリさがし(IPHONEとIPADで3言語を駆使して探しています。)

 

特技

・中国語テストHSK9級(タクシーで現地人に間違われます。)

・英語TOEIC680点(毎日英語でプログラム、マーケティングノウハウをチェックしています)

・速読(1,480円以下の本なら30~60分で読みます。)

・速聴(脳を鍛えるために2~3倍速でセミナー音声を聞いています。)

 

座右の銘

挑戦した上での不成功者と、挑戦を避けたままの不成功者ではまったく天地のへだたりがある。挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままでオリてしまったやつには新しい人生などない。(中略)人間にとって成功とはいったい何だろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。

- 岡本太郎 -

 

起業前

2002年東証一部上場株式会社へ中間採用扱いで入社。入社半年でフロアマネージャーとなり、各種販売キャンペーンで全国150店舗売上1位を獲得。入社後の新入社員向けアメリカ研修でも全新入社員200名から1位表彰を受ける。入社わずか2年で海外駐在が決定、マレーシア・中国を中心に現地業務に従事。

現地企業の品質管理・輸出管理に加えて、アジア数カ国の展示会に英語通訳・中国語通訳を同時にこなしながら社長、バイヤーと広州、タイ、香港、インド、マレーシアなどを回る多忙な時期を過ごす。

2007年3月に退職、同月に始めて制作したインターネット販売の情報商材売上が初月で100万円を超える。6月にはネットコンサルティング会社として、香港法人「ライフオンスリーディ リミテッド」を設立。

4ヵ月後には3Dバーチャルワールドにおけるビジネス活用を書いた著書「セカンドライフの儲け方」を日本で全国出版。この記念すべき第1冊目は、アマゾン書店でビジネス書1位売上1位を獲得する。同年10月には2冊目の著書を発表。
現在

現在までに日本・香港の各種メディアへの取材を複数受ける。2009年には会社名をブランディングの見地から「セカイウェブ」へ変更、現在に至る。

同時にボランティア団体の事務局長として、それまでの集客平均20名前後から10ヶ月で一気に最高106名の集客を達成。香港・シンガポール・日本から著名ベストセラー作家、現地の著名経営者の講演会を無報酬で行う。

愛読書は「心に毒を持て」岡本太郎など。