代表挨拶

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代表挨拶 2017-05-22T12:10:33+00:00

セカイウェブのホームページへのご訪問ありがとうございます。

2007年の創業以来、おかげさまで多くのお客様との出会いに恵まれました。みなさまには心から感謝いたしております。

私はセカイウェブリミテッドの代表取締役、永島蓮汰郎と申します。

なぜ日本ではなく海外でホームページ制作を行っているのか?

ど貧乏な2年間の中国北京留学

私は日本の大学を卒業してから、就職活動は一切せず、アルバイトをして学生時代の貯金も含めてそのお金で中国北京に留学しました。
なぜそこまでして留学したかと言うと、当時バイトで働いていた京都駅ビルのホテルの中華料理店で支配人が華僑の人だったり、 当時の彼女が中国に留学経験があった子だったりして今後の中国の将来性を強く勧められたことが原因でした。私自身もなるべく海外で仕事がしたいと思っていたので、ちょうど良いタイミングでした。

3年で辞めるつもりで上場会社への就職

2年間北京に留学をしてからそれなりに中国語をマスターして日本に戻って就職支援サイトを通して上場している家具販売の会社に入社しました。
最初に何年で止めるかを決めておかないといつまでもズルズル働いてしまいそうだったので、3年経ったら起業すると心に決めて入社しました。当時は休日も退勤後も10時間が奪われるほどのブラックな印象がある会社だったので、起業のための勉強もなかなかできず大変でした。

中国交流サイト運営の失敗

そして働きながらも、外部で中国ローカルのプログラマーと契約をして中国人向けの交流サイトを構築しましたが、私が素人すぎて完全に失敗でした。この当時は毎月収入から200,000円ほどを使って運営をしていました。今思えばこの当時の中国人プログラマーも実際はほとんど仕事をせず私から毎月金額をだまし取っていたようです。何も知らないとはほんとに恐ろしいことです。

バーチャル交流サイト「セカンドライフ」事業も失敗

その後このビジネスがダメだったことに気づき、方向転換して始めたのがアメリカで当時流行していたセカンドライフと言うバーチャル交流空間でのビジネスでした。当時はまだ日本では無名で、しかし中国ではすでに1億円以上の利益を上げた個人もいて、バーチャル空間での売買等に興味がありそのコンサルティング的なビジネスを始めたのでした。毎月東京でセミナーを開き、出版も2冊しました。テレビではNHKや日経ビジネスでも大きくセカンドライフのことが取り上げられ、フィーバー状態になったこともあり、私が書いた本はビジネスで日本一になりました。しかし実際は私のビジネスはボロボロでした。セカンドライフの流行も一瞬で過ぎ去ってしまいました。

10の事業プランを同時に行う

そして気づいたのがたった1つのビジネスに集中してしまうと、リスクが大きすぎるのでなるべく複数のビジネスプランを立てて同時に進行して、うまくいってるものになるべく絞っていくような方向に持っていったほうがいいと思いました。そこで毎週中の事業プランを立てて少なくとも4つを同時に進行し、様子を見ながらビジネスを進めていました。例えば中国では貿易の仲介が比較的参入しなかったので製造業の貿易の仲介をしました。この時にホームページ制作も始めました。

ホームページ制作へ絞り込んでからの苦闘

ホームページ制作では実際にその授業を自分でしたことがないのでどれだけ本屋ネットで調べて勉強して進めても、経験がない分わからないことが多くありました。実際に誠実に政策をしても色々と不条理な言いがかりをつけられて、製作したにもかかわらず支払いをしなかったり過剰な要求をさらにつけつけられたりも多くしました。起業すると言う事は本当に大変なことだとつくづく思いました。それまではお客様は神様だとしか思っていなかったので、まさか自分を騙すような人がいるとは夢にも思わなかったのです。

99%現地スタッフに任せない品質管理へ

さらに中国ローカルのスタッフにも色々と裏で騙されるようなこともありました。お金の管理はさすがに自分だけが行っていたのでそこは大丈夫でしたが、実際は会社の時間を使って全然違う開発を個人的にしていたり、開発をしているふりをして私がいない時は実はスマートフォンなどで遊んでいたり、中には就業時間中にビールを飲んでいるスタッフまでいました。
そんな中で、始めた当初はプログラムもあまり分かっていなかった私は品質管理もかなり甘かったと今では思います。徐々に勉強していくにつれ、ローカルスタッフに任せるとはかなり危ないと思い、徐々に私だけが管理するような方向になっていきました。そしてさらに私がどんどん積極的に開発をするようになっていったのです。

本当に価値のあるホームページ制作だけを作りたい

とにかく自分で積極的にガンガン細かいところまで管理をしないと本当に良いもの作れないと心から感じました。そして良いものが作れないとお客様からは当然苦情が殺到し、いつまでも顧客満足度が上がらないと思いました。
本当に価値がある喜ばれる集客能力もあるホームページは一体どうやって作ればいいのか?かなり長い間悩みながら大作しながら勉強しながら続けてきました。
そして膨大な時間を勉強と開発そして修正に使い現在に至っています。
傲慢に聞こえるかもしれませんが、創業したての会社や中国ローカルの会社と自社は圧倒的に差があると、今では自負しています。
ぜひ私が自信を持ってお勧めする弊社のサービスをご利用いただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール
多言語ウェブ制作コンサルタント。著書でアマゾン・ビジネス書全国1位獲得。

立命館大学経済学部卒業。全国模試で国語3位。中国北京人民大学2年留学し、中国語HSK高級9級を取得、さらに帰国4ヶ月でTOEIC700点を取得。年間読書数400冊、ネット検索数は年間3言語で10000キーワードを超える。

著書「セカンドライフの儲け方」を日本で全国出版。アマゾン書店でビジネス書1位売上1位を獲得。同年10月には2冊目の著書を発表。現在までに日本・香港の各種メディアへの取材を複数受ける。2009年には会社名をブランディングの見地から「セカイウェブ」へ変更、現在に至る。

セカイウェブは、香港・中国駐在員だった永島蓮汰郎がその語学力(英語・中国語)を駆使して中国向けSNS「QOMU!」を2005年より開発をはじめ、それらのポータルサイト開発を本格化するために2007年5月香港登記により会社設立。
同年7月には3Dウェブ・マーケティング戦略を書いた著書「セカンドライフの儲け方」出版、アマゾン書店ビジネス部門1位、総合2位を獲得。東京セミナーでは120人を集客、2007年度だけでのべ20回以上のウェブ戦略セミナー講演を行っている。さらに2007年10月には、第2冊「セカンドライフ仮想世界のリアルなビジネス」を出版。その他、ネット戦略を書いた全国紙「SEO・SEM」、「SABLA」巻頭などメディア掲載多数。
現在は、今後の中国・香港を含む華僑圏でのウェブ戦略を展開すべくベースを華南地区に移してビジネス展開、150以上のサイトを検索10位以内という上位検索表示技術でも注目を浴びている。
アマゾン書店ビジネス書1位、全国総合2位のベストセラー本
•著書:セカンドライフの稼ぎ方(あさ出版)
•著書:仮想世界のリアルなビジネス(オーム出版社)
•寄稿:本「セカンドライフビジネス参入マニュアル」
•寄稿:本「和僑~15人の成功者が語る実践アジア起業」
•全国誌:ウェブマーケティングSEO/SEM
•全国誌:月刊アスキー、SABRA巻頭ページ
•全国紙:東京IT新聞インタビュー掲載
•中国誌:ビジネス誌「華南マンスリー」3ページ掲載
•中国誌:フリーペーパー誌「ジャピオン」連載決定!