香港・深センでホームページ制作をして、営業活動を行っていく場合にどういったことができるのでしょうか?
ここではホームページを活用した営業方法の種類について考えてみたいと思います。

検索エンジン対策を使った営業方法

ホームページ制作で最も期待されるのが、自動的に集客ができる検索エンジン対策ではないでしょうか?
いわゆるSEO対策と呼ばれるもので、Yahoo!やGoogleから自動的に検索され、お客様が来てくれると言うものです。
ホームページを制作してから、そのホームページが検索エンジン対策の効果でYahoo!やGoogleで検索上位に表示されるかどうかと言うのは、ホームページ制作会社のノウハウと、御社の文章量によるところが大きいです。
ホームページ制作会社に依頼をする前に、過去の検索エンジン対策の実績を詳しく聞いておいた方が良いです。
あまり誰も検索しなさそうなキーワードで上位に表示されても意味がないので、誰でも検索しそうな難易度が高そうなキーワードで1位2位表示させたことがあると言う会社を選ぶようにしましょう。

ネット広告を使った営業方法

次に一般的なのがインターネット広告を使った方法です。GoogleやYahoo!、中国では百度などの検索サイトで検索ページで上部や右サイドバーなどに表示される広告がありますが、これは有料で表示させることができます。
それ以外にも、様々なホームページやブログに画像の報告や文章の報告を表示することができます。これらの多くはGoogleと提携して広告が表示されていることが非常に多く、Googleに広告を出すことでそこにも表示されることができるようになります。より詳しくはGoogleアドワーズ広告などで調べてみると良いでしょう。本もたくさん出ています。

メール署名を使った営業方法

次に今すぐ始められるお手軽な方法として、いつも送受信をしているEメールの中に署名を入れるという方法があります。
「メールのやりとりをするのは既存客であることが多いので、今更そのお客様にホームページを見てもらっても、新規顧客の開拓にならない」「意味がない」、と言う方がいらっしゃいますが、決してそういうことありません。
既存のお客様でも御社のサービスや商品を全て知っているわけではありません。そのため、新しいサービスがあった場合には、Eメール署名の中にもその簡単な説明とリンクを貼っておくと、そのお客様のオプション購入が期待できるだけでなく、他の方へ紹介してもらえる可能性もあります。
わずか数分で、無料でできる作業なので、全スタッフに今すぐやってもらうほうがいいと思います。

メールマガジンを使った営業方法

これまで名刺交換をしてきた方や、商工会等のリストを使って、メールを配信すると言う営業方法があります。
もちろん成約率が非常に高いわけではありませんが、中身をしっかりと作成し、読んで得をするような内容であれば、そのメールマガジンは読み続けてもらえますし、それがだんだんと口コミになり注文が増える可能性があります。
地道な作業ではありますが、続けていくとお勧めします。またあまりにも発信頻度が高いと嫌われるので、月1回程度にして、価値のある内容を記載して発信するようにしましょう。

アクションを起こしてもらう営業方法

ここで少し角度を変えて、ホームページの訪問者に対してのしっかりとした営業方法について考えてみたいと思います。
上記のような方法で、ホームページに訪問者が来てくれた場合に、ただ問い合わせページを作っておくだけでは、 なかなかお問い合わせはしてもらえません。
ためになるようなPDFダウンロードリンクや、メルマガ時の申し込みフォーム、チャットお問い合わせ、無料相談ボタン、等々思わず何かホームページ上でアクションを起こしてしまうような導線を必ず作るようにしましょう。それも複数作っておいた方が良いです。
例えば、「わざわざ電話したりメールするのはちょっと面倒臭いけど、この会社気になるな」位に考えるお客様ももちろんいらっしゃるのです。
未来にお客様になってくれるかもしれない見込み客ですね。
そんな今すぐはお問い合わせをしてくれない見込み客に何か行動してもらうために無料資料のダウンロードや資料請求のページを作っておくと良いです。それでどんどん見込み客リストを作っていくことができます。
チャットですぐにホームページから相談が出来るような機能もあるといいですね。例えばDellと言うパソコン制作会社のホームページにはぱっと開くとすぐ目に付くところにチャットボタンがあります。
何か気になることがあれば、わざわざ問い合わせフォームにたくさん項目を記入したりせずすぐにチャットで質問ができる気軽さがあります。これは確実に問い合わせ率がアップし、成約に結ついてくると思われます。

Facebookと連動する営業方法

FacebookやTwitterといったソーシャルツールをホームページと結びつけ、集客をしようとする方が多くいらっしゃいます。例えばTwitterやFacebookで認知度を上げておいて、ホームページへ誘導し、そこからお問い合わせをしてもらうと言う流れは良いと思います。しかしながらFacebookからホームページに来てくれたお客様に対してさらにFacebookのウォールや更新履歴などを見せてまたFacebookを飛ばすと言うのはあまり意味がない行為です。
どちらをゴールにして問い合わせもらうようにするのかというのを、明確にしておく必要があります。
その一方で、ホームページ上でFacebookのブロックを作ってたくさんファンの画像が表示されればたくさんの方から支持されている信頼できる会社、と言う印象を持ってもらえます。
また、FacebookやTwitterを活用していると、新しいことにどんどんチャレンジをする活発な会社と言う印象ももちろん持ってもらえます。

まとめ:ホームページで営業し続けるために

ホームページはただ制作するだけではもちろん意味がありません。またホームページを作ったばっかりの時にある程度集客できても、だんだん集客できなくなってくることもあります。ここで1番大切な事は、ホームページを更新し続けると言うことです。毎日更新する必要ありません。例えば1週間に1回、または月に2回等、日にちを決めて更新をしていくようにしましょう。
私自身がお勧めしているのは毎週更新する形にしておいて、1年には53週ありますので、53の文章を作っておいて、予約配信の形にするということです。
まとめて一気に1年分作っておいて後はほったらかしにすると言う事ですね。もちろんGoogle Yahoo!からすると定期的に新しい部署がアップされているので、ちゃんと更新続けている素晴らしいホームページと言うふうに認識してもらえます。
また検索エンジン対策の方法は、毎年のように変わってくるので、プロのアドバイスがもらえると良いです。